う~ん!! 「ちょっとお―!!もう放してよ~っ!!」 試合終わったし 娜麻がいるから危険!! 話すの遅かったけど…お兄ちゃん娜麻は バスケ部の部員です!! 「花音…」 「な、娜麻!!助けて!」 や、…みつかった!!でも助けてほしい!! 「放せ」 そう言った時、怖かった。 玲斗くんは放してくれたけど 娜麻は強引に私の手首を掴んだ。また掴まれると… 「痛ッ…!」 「さっきもシュートしてたよな?」 「……」 「こっちにくるなって言っただろ?」