幼なじみ 【短編】

私は

『なんでそ んなこと言うの?ッッッ。』

と泣きながら言うことができなかった。

ずっと泣いていたら急に亮に抱きしめられた。
亮は

「さっきの告白聞いてただろ?」

 と言ったので私はゆっくりと頷いた。

すると亮は

「俺には好きなやつがいる。しかも俺の目の前に。」

亮の言葉を聞いて私はびっくりして目を見開いてしまった。