次の瞬間、葵がきなり倒れ、意識を失った。 「葵!!葵…っ!!!」 俺は必死に葵の名前を呼んだ。 俺の声にビックリして、尚と柚寿ちゃんが来た。 「朔斗!何かあったの!?」 「葵…!?」 二人は俺を見た。 「…っ。」 尚は意外と冷静で、 「気を失っただけかな…病院、連れていく…?」 と聞いてきた。 すると柚寿ちゃんが 「うん…念のため、病院行った方が良いよね。」 と、病院に行くことになった。