「私ね、誠人のことが好き・・なんだぁー」 貴方は「誠人<マサト>」って言う名前・・・ 今でも覚えてる 「は?・・・お前がオレの事を?」 一瞬困ったような顔をした風に思えた だけど、その一瞬はただの考える時間 何かを思いついたのか、妖しい笑いをして喋り出した