帰宅して、 柚が作ってくれた夕飯を食って 柚の家にあるゲームを二人で楽しんだ。 お互い風呂に入って、 飲み物を口にしながら二人でソファーへ寛ぎながら気付けばもう寝るのに良い時間。 時間は過ぎるのは早い。 楽しい時はあっという間で… 「もう寝るか」 「そうだね」 客間に俺の布団が用意されているらしい。 そこへ行こうと腰を上げると明らかに不満そうな表情の柚。