君の光を想う






『好きです!付き合って下さい!』



毎日の様に耳にする言葉。

強い瞳で伝えてくれるわりには、手は震えていて…

勇気を感じて本当に悪いと思う。




でも、所詮は外見。


ついこの間までの俺には見向きもしなかった。


それでも、柚は俺の傍に居てくれた。