静音まで…。 絢音は!? 「うん…いぃんじゃないかな?」 ニコニコと言った。 「健斗は…帰るんだよな?」 くそぉ… 「行くよ!!」 裕斗にはめられた…。 「どうする?どこ行きたい?」 「原宿!」 絢音が言った。 裕斗は嬉しそうに頷いた。 やっぱまだ絢音が…。 静音は2人を見て少し考えているようだった。 「静は?どこ行きたい?」 絢音が話をふった。 「うーん…特にはなぃよ?」 「なんか私ばっかりだよね…」