恋文〜君への想い〜





―――「小春? 小春ってばぁ」



「…ふぇ? あ、ごめん」

「なに〜? 妄想中だった?」

「………」

「小春やらしい〜」

「っえ?べ、別に妄想なんてっ」

「ぢゃあ何考えてたのさ」

「いやぁ〜ちょっとね。それよりも美結?これからも私の親友でいてね?」

「何よいきなり〜。当たり前じゃん。おばあちゃんになってもずーっと親友♪」

「………(泣)」

「何泣いてんの〜(笑)」

「みゆぃぃ〜(泣)だぃずぎぃ(泣)」

「あははっ(笑)小春かわい〜。美結も小春のことだぃすきだよっ」