「クスッ…お褒めのお言葉、ありがとうございます。」 「いかがでしたか?これが私の能力です。」 ハリスが柔らかい笑顔と一緒に軽いお辞儀をした。 「凄いね!皆同じ能力を持ってるの?」 「いいえ、私にはもう1つの能力があります。」