「そうですね〜ではお見せしましょう♪」 スッ… ……ポゥー… 「え!何!?」 ハリス君が人差し指を立てると、上に小さな炎がゆらゆらと光っていた。 「…凄い…綺麗……」 パッ! 「あっ!」 光が消えると、真李亜はつい声をあげてしまった。