「さっきのキスだけど……真李亜にとって嫌だろうけど俺は嫌じゃなかった。」 えっ…!! 「っ…/////」 「それだけ…5分で支度するから待ってて。」 「……うん……じゃあ……。」 パタン 「………………言っちまった〜!どうしよう……今さら取り消しは出来ないし……って俺ってこんなキャラだったっけ…?」 鏡を見ながら髪をセットして制服のネクタイをしめながらブツブツと独り言を言っていた。 「キモッ……。」 ガチャ… パタン