ーーーーーー ーーーーーーーー ーーーーーーーーーー それから2人で泣き、言いたいことを全て話し、互いに仲の良かった幼なじみに戻った。 「ルアン…ありがとう、そしてごめんなさい。」 「…っもう言うな!また泣いちまうだろ。」 「…うん分かった。」 「よろしい。コホンッ、それではお姫様、パーティーまでエスコートさせて頂けますか?」 丁寧にお辞儀をしたルアンに対して私もお辞儀を返した。 「はい、喜んで♪」 スッ--… ルアン、本当にありがとう。私たち絶対幸せになるからね。