◎咲樹菜
弘夢からもらった香水はあたし好み。
香水とか、今までは使ったことなかったけどこれからは毎日使っちゃう♪
そして…あたしはまだやらなきゃいけないことがある。
「弘夢。ケーキ食べよ!!」
「はぁ?ねぇじゃん。」
「クリスマスケーキはね?」
あたしは冷蔵庫に向かった。
弘夢はあたしが知らないと思ってるでしょうね。
弘夢が誕生日だってこと。
彼氏の誕生日なんて、要チェックじゃんね?
冷蔵庫から昨日のうちに作っておいたものを取り出した。
「はい!!」
「なに?」
「ケーキだって。開けといて?」
「はいはい。」
あたしは皿とフォークを出した。
「これ、手作りじゃん!?」
「そうだよ。あたしの手作り♪」
でもクリスマスケーキ…ではないんです!!
「プレート、よく見て。」
「ん?…『誕生日おめでとう』…って…はぁ?」
「これは誕生日ケーキ。物はクリスマス用であげたから、誕生日には料理かなって。」
自分で言ってて照れる。
弘夢からもらった香水はあたし好み。
香水とか、今までは使ったことなかったけどこれからは毎日使っちゃう♪
そして…あたしはまだやらなきゃいけないことがある。
「弘夢。ケーキ食べよ!!」
「はぁ?ねぇじゃん。」
「クリスマスケーキはね?」
あたしは冷蔵庫に向かった。
弘夢はあたしが知らないと思ってるでしょうね。
弘夢が誕生日だってこと。
彼氏の誕生日なんて、要チェックじゃんね?
冷蔵庫から昨日のうちに作っておいたものを取り出した。
「はい!!」
「なに?」
「ケーキだって。開けといて?」
「はいはい。」
あたしは皿とフォークを出した。
「これ、手作りじゃん!?」
「そうだよ。あたしの手作り♪」
でもクリスマスケーキ…ではないんです!!
「プレート、よく見て。」
「ん?…『誕生日おめでとう』…って…はぁ?」
「これは誕生日ケーキ。物はクリスマス用であげたから、誕生日には料理かなって。」
自分で言ってて照れる。

