ヤシもどきの枝らしき棒を手に持っていて、ツンツンしだした。 『しゃべんないぞ?』 『大丈夫かな?』 ツンツン…ツンツン…ツンツン 『頭、変な色だな。ゴミみたい…ププッ、ハハハ!』 ご、ごみぃ〜〜!! 言いたい事言いやがって!! 『ゴミじゃないわよ!!ここどこなのよっ!』