秘密な花嫁~旦那様は同い年~番外編

「え~まさか……」


「だってさ~美結たちだって、夫婦の夜は熱いんでしょ?」


「ごほっ、ちょっミア」


ミアの発言に、飲んでた紅茶でむせてしまう。


「ママ、はい」


「ありがと、ルーク」


ルークが手でパンケーキをミアに食べさせる。


妊娠してるんじゃないかって言われて、なんだか不思議な気分。


「生理はちゃんときてる?」


「えっと……」


そう言われて考えてみれば、ここ2か月ほどきてないことに気付いた。


「してるのかな?妊娠」


そっとお腹に手を当ててみる。


「まあ、早めに病院行ってみれば?あっ、いいもの見せてあげる」


ミアが鞄をゴソゴソあさって、何かを取り出した。