短編■ fashion


親会社?って言うのかな、私頭良くないからよく分からないんだけど。

価格帯によって一つの会社からいくつかブランドが存在する。


例えば長袖のトップスがあるとして。

高校生をターゲットにした若い子ブランドでは5900円で買えて若い子向けデザイン。

そこから少し大人デザインになった女子大生をターゲットにしたら12000円くらいで買えるブランド、

そして更に落ち着きを出した20代をターゲットにしたら20000円くらいに値の張る大人ブランド。

それは姉妹ブランド?だっけ、習ったのに忘れちゃった。似たような服なんだけど、少しデザインが変わる。


それから最近は中学生が親におねだりしやすいように、

大型ショッピングセンターに高校生向け風なものを3500円くらいに価格を下げたブランドを展開している。

主軸が高校生からハタチ前後。それを何段階かにわけて。


そんな風に、値段だけじゃなくてデザインを年齢によって区別して展開している。


値段や年齢以外にも、きれいめとかふわふわとか古着とかカジュアルなのとか、テイスト?雑誌の種類?で、だいたいお店って別れてるよね。



そして30代の大人をターゲットにした会社は、アラサー向け、キャリア向け、ママ向け、と系列店を展開していたりする。