「なに、自慢そうに話しちゃってんの〜?」 健が裕也をからかい始めた。 また始まったよ… 「なんで流星はタトゥーいれたの?」 「なんでかなー?なんとなく?」 「白い虎かぁ…カッコいいね」 「俺よりもっとカッコいいのいれてる人、いるよ」 「え?誰?」 流星はにこっと笑ってそれ以上教えてくれなかった。 …意地悪