「…珍しいね、結奈ちゃんと純までも死んじゃってるなんて…」 みんな思考がどこかへ逝ってしまっているのだ。 純「流星…パス」 結「あたし達もう…無理だから…。流星あとはよろしく…」 流「…え?」 健「もう教えないで…今日はもうできる気がしない…」 裕「お…俺も…」 確かに…今日は無理だね… 流「今日はもう…終わりにしな…?これ買ってきたし…」 そう言って流星は手に持ったビニール袋を見せた。