夢の時間

練習二日目、不本意に恵理子はプールサイドで体調不良に見舞われた

椅子に座って休息をとっていたが気分が悪くなり倒れかけたところでコーチに腕を掴まれた

「大丈夫か?」
「・・・はい」

「顔色悪いな。。。今日はもぉ練習いいから着替えて休んでろ」
「はい」

更衣室に向かおうと立ち上がると立ちくらみがして足元が浮いた

次の瞬間コーチに支えられていた

「重症だな・・・体力無さ過ぎる」

コーチはそぉいうと恵理子を担いで医務室に運んだ

医務室には合宿のトレーナーが待機していた

「どぉしました?」
「体力不足です 休ませてやってください」

コーチはそぉいうと出て行った

更衣室から着替えをもってきてもらい着替えるとベッドに横になった

熱はなかった

呼吸も安定していた

単なる疲れだろうと思った