夢の時間

「少し腫れてるな・・・疲れてない?」
「大丈夫」

「無理はダメだよ」
「うん」

「音聞くから横になって」
「・・・」

ベッドに横になると何故か胸の音が耳に響いてきた

平田の耳には確かにこの不規則な音が聞こえているのだろう

そぉ思うと怖かった