夢の時間

「中学生になったら部活を許可しようって話、辰巳先生にも前にしたと思うんだけど。。。」
「あ~したな・・・」

「で、入りたい部活が決まったそうだ」
「何部だ?」

「水泳部 どぉ思う?」
「すっ、すっ、水泳部?!」

言葉に詰まりながら辰巳が目を丸くして恵理子と平田を交互に見る

恵理子は相変わらず目線を逸らせたまま