夢の時間

遠くで声がする・・・

はっ!!

気付くと心配そうに覗き込む平田と辰巳がいた

「採血は?」
「残念ながら・・・」

平田が言うと、辰巳が加えた

「疲れがたまりすぎてる 一日ユックリしてろ 夕方また再チャレンジだ」
「ゲロゲロ・・・」

心配そぉにみる二人を安心させようと無理に笑いをとった

その態度に平田Dr.が頭をクシャとして去って行った