「8流しからの、12!」
「流しうざい〜」
「はい、革命っ!」
「斗真くん、とりあえず1回死のうか〜」
3人で大富豪するうちに、斗真くんもだんだん打ち解けてくれたみたいで3人で盛り上がっていた。
そんな時、愛美からの冷たい視線。
あれは絶対愚痴ってんな〜。
私何かしたっけ?
なんて考えながら視線を愛美に向けると、自然と一緒にいる茉悠とかなたんも視界に入る。
おぉ、茉悠と目が合った。
‥なんてどうでもいいか。
「はい、次りぃだぞっ」
「あー、はいはい」
皆私を“りぃ”と呼ぶのは何故。
斗真くんまでいつの間にかりぃだし。
ま、いいか。
「革命、返しますっ!」
「がちりぃ死ね!」
「うっさいよ、蓮。お前が死ね」
やっぱりいつも蓮とはケンカになります。


