「あのお客様?どうかされましたか?」 素敵な甘い声であたしに声をかける王子様のような彼 あたしはハッと我に返り 「すいません…ガンバって下さい」 そぅ言い残して一目散にケツ圧姫こと未来の元へ向かった ケツ圧おばさんに勝利したのか清々しい顔をして未来は 「さっすが生徒会長♪♪人をまとめんの上手いね!!」 と褒めてくれた 「未来のケツ圧には負けるよ?」 「アハハっマジ?欄学園の生徒会長に認められたあたしって最強じゃん♪」 と上機嫌になる未来