あたしの気迫に恐れさっきまでの戦場とは一変して客達はお互い譲り合いながら綺麗に列を作った 「よーしっ整列完了!!店員サンどんどん客さばいちゃって♪♪」 とあたしは店員サンの方を振り向いた その瞬間あたしは時間が止まってしまったのかと思った だって 世の中にはこんな綺麗な顔の男が居るなんてあたし… 知らなかった