生徒会長×ヤンキー!?

☆梓side☆
今日の授業も終わった、
いつものように一人で帰るこの日常が毎日続いたらどんなに
幸せだろう。
いつもなぜか不良に絡まれる、
何にもしてないのにこの外見と噂が原因。
本とこの顔で生まれたくなかった。
なんて今思う。

「榊原高校のおじょーちゃん。」

川の土手に10にんぐらいの不良がたまっていた、

「なんか用か?」
「用がないんだったらささっとうせろ 」

「あぁぁんなんだと!?」

「直人さんにどんな口の聞き方してんだよ!」

「まぁまぁ・・・。」
リーダーらしきやつが出てきて子分を止めた。
直人とはリーダーらしい。

「なんだよ。!?」

「この地域で一番強いのはだーれだ!?」

まぁ。うちだけどなんていったら一発にぼこられるな・・・
いけるかな。
だけどちょっと人数が多すぎる。。。、
今ゎ喧嘩する気分じゃねぇし。
「しらねぇ。お前らとかかわってる暇なんてないんだよ、」

「お前の座俺がもらってやる。」

「やれっ!」

直人の一言で10人の不良が私に向かって走ってきた。