信じてる―君と私の約束の言葉―




家に帰ると、お母さんとお父さんにバスケ部のマネージャーになりたいということを伝えた。
二人ともニコッと笑って

「あやなはやっぱりバスケが好きなのねっ」

そう言って頑張りなさい。と応援してくれた。