「あ、ねーねー、みんなで洗いっこしなぁ~い?」
「私は大丈夫ですよ」
「大歓迎よ?」
「いいねー、やろーかー」
で、一人だけ洗ってもらうだけ、洗うだけって言うのをなくす為に輪になった
「あたしは麗音ちゃんを洗えばいいってわけね」
「で…私があゆを洗いまして…」
「んでもって、私が友里を洗ってー」
「私が亜海を洗うと。」
あゆに洗ってもらえるのか…くふふ…
髪を大事にしてるあゆのこと。
絶対気持ちいいに決まってるではないか…にへへ…
「お痒い所はございませぬかー」
「特にないでーす…うふふ…」
「ダラってないで私も洗いなさいよ、友里ー。」
「あぁ、ごーめん、ごめん」
……高い。
亜海の頭の位置が高い!!
「あ、手届かない系だったりするの?」
「う、うん…」
「猫背になれば届く?」
「ギリ…ギリ…」
「はい、洗って」
レネちんを洗いながら器用におしゃべりする亜海は天才かも知れない。
そう思った。
「私は大丈夫ですよ」
「大歓迎よ?」
「いいねー、やろーかー」
で、一人だけ洗ってもらうだけ、洗うだけって言うのをなくす為に輪になった
「あたしは麗音ちゃんを洗えばいいってわけね」
「で…私があゆを洗いまして…」
「んでもって、私が友里を洗ってー」
「私が亜海を洗うと。」
あゆに洗ってもらえるのか…くふふ…
髪を大事にしてるあゆのこと。
絶対気持ちいいに決まってるではないか…にへへ…
「お痒い所はございませぬかー」
「特にないでーす…うふふ…」
「ダラってないで私も洗いなさいよ、友里ー。」
「あぁ、ごーめん、ごめん」
……高い。
亜海の頭の位置が高い!!
「あ、手届かない系だったりするの?」
「う、うん…」
「猫背になれば届く?」
「ギリ…ギリ…」
「はい、洗って」
レネちんを洗いながら器用におしゃべりする亜海は天才かも知れない。
そう思った。

