板橋涼くん・・・
板橋櫻ちゃん・・・・
なんだか懐かしく感じた。
「・・・お兄ちゃん・・・」
向こう(つまり板橋くんたちのほう)では櫻ちゃんが怖がっていた。
「櫻ちゃぁん」
みているこっちもイライラして
わたしは男子たちに怒ろうとおもった。
そのとき・・・・
がたっ
「・・・お前らいい加減にしろよ!櫻が怖がってんだろ!!」
一瞬にしてその場がしずまりかえった。
「・・・なんだよぉ・・・」
男子たちはにげるかのように自分の席にもどっていった。
「・・・」
一方女子たちは何もしゃべらない。
すると・・・
パチパチ
えっ!!!
「めっちゃいいやつじゃん!」
「みっ、美穂ちゃん?」
「いやぁ、感動したよ!」
「・・・別に。」
「ねっ、涼くんかっこいいよーーー」
・・・美穂ちゃん・・・
なんだろ・・・
変な気持ち。。。


