俺は柚乃をかかえて リビングを出た。 「お前等、もう帰れ。」 そう吐き捨てて。 あいつらは 少しイヤそうな顔を見せた。 しかししばらくすると、 諦めたように帰って行った。 俺は柚乃を、 部屋に連れて行く。 俺と柚乃のベッドに。