「・・・一番はお前か。」 そういって、 ゆっくり振り向く。 「大地・・・」 やっぱり大地だった。 月の光が差し込み、 とても大地の顔が映える。 「他のところには頭が回るんだな。 ・・・ほい。」 そういってあたしに近づき、 スタンプを渡した。