「あぁ、もうッ!」 「キリがないですわッ」 「どこに隠してんだ~?」 とお嬢様、お坊ちゃん方の 声が聞こえる。 「これは・・・ 地道に探すしかありませんわね。」 「そうだね・・・」 「「はぁ・・・・・・」」 お互い、 ため息をつきスタンプを探し始めた。