「めんどいから、 全員で準備するぞ。 じゃないと間に合わねぇからな。」 「えぇ~~」 大地の提案に、 あからさまに嫌がる音也くん。 「なんだ? お前ひとりでやるか??」 「ごめんなさい!!」 そういって、 音也くんは深々と頭を下げた 「じゃあとりあえず、 スタンプカード作るか。 頑張れ、柚乃。」 「あ、あたし~!?」 「そ、お前。」