「麗花ちゃんって・・・ 大地が好きなのぉ!!??」 あたしの声が空にこだまする 「・・・・・・はい??」 麗花ちゃんは、 あきれた様子であたしを見た 「えッ違うの!?」 「違います!!! 私が好きなのは・・・ 詩生ですわ!!」