そう言った優姫にまた気づかされた。 先輩、あたしの夢、知ってるはずだよね……。 なら、どう思ってるんだろう。 ウザい奴、なんて思われてなきゃいいけど。 ウザいより重たいの方がショックだな〜…。 「ま、先輩に重たい言われた時はその時さ」 「うぅ〜…」 優姫の薄情者っ!! あたしの夢は、パートナーあってのこそなのに。 「天歌もさ、少しは先輩の事をよく知るべきだよ」 「知ってるもん……」 「いや、知らない事の方が多すぎだし」 「むー……」 否定できないな……。