そこでチャイムが鳴った 廊下にいる人達が散ってゆく あれ……!? あそこにいるのは…夏!? いつも自然に追いかけていた背中は 今でも見つけてしまう 最後に夏の姿を見たのは いつだっただろうか そこへ、先生が入ってきた 私は頭を切り替えた