次の日、和哉を含め、数人の男で 2つ隣のクラスへ向かった 別に可愛い女子に 興味なんてない 行かなきゃ行けない羽目になって うんざりだ 俺は早くみみに 謝らなきゃいけないのに…! そこへ着くと、小さい人だかりが できていた 俺達と同じ目的らしかった