私は想いが通じた嬉しさで 夏の背中に手を回す 「夏…ありがと」 「俺も」 私達の視線は絡まり、 そのまま唇を重ねた 唇を話すと、お互い 顔は茹で蛸のように真っ赤だった 「顔、真っ赤だよ?//」 「お前もな! あー、みみの前だと格好つかねぇ…」 私達は清々しい空の下、 今までを振り返りながら 優しく手をつないだ ━━━━━━━━━━完━━━━━