「ねー、稚幸ちゃんに 翠ちゃんー 前何部だったの?」 「あきらでいい。 茶道をやっていた」 「茶道!あきらっぽい。 あたしもつばさで いーよっ!」 「ちゆは、料理部 だったよ! あ、ちゆってよんで」 「料理部っ! 楽しそ!」 そんな話をしていると 数人の人が入ってきた。