キミシダイ



そんな事言われても、先生の右手がお尻や足を撫でてて…


お腹の下の方がウズウズするんだもん…


「…月…俺だけの女になれ」


「ん…//」


嬉しくて溢れる涙…


重ねた唇…絡まる舌先…



全部…星君が教えてくれた


人を好きになる気持ちも…ヤキモチも…全部





「あっ!!朝御飯…」


コーヒー冷めちゃう…って思ってベッドから出ようとしても、星君は離してくれなかった



「朝御飯より…月を味わいたい」


「…ッ//ば…馬鹿//」