「悠斗…好き…」 悠斗の手を掴んで、上目で悠斗を見つめた。 「わ、わかった… わかったから。 教室戻るぞ…」 悠斗は私から空のパックを奪って、ごみ箱へ突っ込んで教室へ戻って行った。 悠斗…かわいいって思ってくれたかな…