★続★『逆高校デビュー』






「いいよ」


そう言われて、目を開けたと同時に、

バッと左手を目の前に広げてみた。




薬指に、夜景の光でちょっとだけキラキラ輝いた


小さなダイヤがついたリング







「結婚してください」