一人の子供は 幼い子供を見て 笑った。 だけどその笑顔は ―――怪物 「いゃぁぁぁあ!!!!!!!!」 ………………。 「起きたか」 「……楓…?」 ――…!? 私の両腕は手錠のようなものに繋がり 頭の上で繋がれている まさに動けない状態 「…楓ッ…放してよ!」 「このぐらいお前の力で出来るんじゃないか?」