「黒蘭…一緒に終わらせませんか?2人がやろうとしていることを。終わらせませんか?」 「っ…ぅ……」 「もう、長い年月が経ちました。もう、いいんじゃないですか?そろそろ、手を差し伸べても」 スッと彼の目の前に手を差し伸べた。 にっこり微笑み 「あなたのお力が必要なんです」