「…いいです。知らなければ納得行かないでしょうし、中途半端になってしまいますよね、」 私は頭を下げた 「「優美!!」」 楓と桜サンは声がそろう いいの、こんな身分 「お願いします…」 ざわざわとまた騒ぐ 私は顔を上げた