目を見開き、眉を寄せ、大きなため息をついた 「…わかった、」 私と楓は目を見合わせニコッと頷いた。 「でわ、行きましょう。彼を助けに…これからの、吸血鬼界による社会を……」 私達の行く道はモノは ただ、一つ。