「どうしてですか!!!どうして…暁を殺さない!!!!!!!」 「薫…僕達のお父様だ」 ギュッと拳を強く握りしめた 「だけど…暁は…瞳お母様を…」 ふわっと薫の頭をなでる 「分かっている…だけど、瞳の心は僕にあるだろう??」