「薫、優美が不思議に想ってる…普通に親子になりましょう?」 「そうだよ薫…」 2人は薫を包み込んだ 優しく温かく 「薫お兄様だけずるーい!!私もいれて!!!」 ギュッと私も抱きつく 初めてみた薫の笑顔 悲しい顔して笑うんじゃなかった 心の底から笑った そしてもうこの笑顔をみることはなかった