ヴァンパイア2~貴方の秘密~




私の喉を潤してく


「―――優美」



私はそっと離れた





「ありがと…優美」


驚いた


「どうして薫がお礼をいうの??ありがとうはこっちが」

「いいんだよ…優美」




優しく笑った