「力を貸してくれる??」 私はコクンと頷く 眠気が襲い、もう口を開く気力がない 「―――ありがとう。優美…君には―――をずっと捧げるよ」 え??なに 「その代わり…僕は君のそばにずっといれなくなってしまうけど」 悲しい顔して笑う 私は意識を失った